あ行
県犬養橘三千代(あがたのいぬかいたちばなみちよ)・飛鳥
■トップを飾るのはこの人。さすが不比等の奥さん。
■後宮に君臨し三代の女帝とあの藤原不比等に発言力を持つ影の支配者。
赤橋(北条)登子・鎌倉末期
■夫は敵の頭。夫には隠し子が二人。隠し子たちは自分の息子の敵。
実家は消滅。と、これだけの要素を持ちながらも彼女はいつも脇役キャラ。
足利高氏
■どうも女性歴史ファンに人気のない人。
■後醍醐天皇から一字をもらって「尊氏」に改名したのに……
安倍晴明・平安921〜1005
■家に自動ドアを取り付け、自動で戸を開閉させ当時の人々を驚かせた人。
■木曜の怪談にでてきた。
■母親が狐というのは本当か?
■蘆屋道満という陰陽師に奥さんを寝取られたうえ殺されたが、
生活続命法という術で生き返り二人とも殺したらしい。
阿倍仲麻呂・飛鳥〜奈良698〜770
■717年に遣唐使留学生として唐に渡り玄宗皇帝に任える。
また李白や王維とも交流があり、仲麻呂が日本に帰る際別れの歌を
送っている。しかし、753年日本へと出港した船が難破し日本の土を
踏むことができずに唐で73歳の生涯を終えた。
尼子十勇士・戦国中期
■実際は尼子勝久とゆかいな下僕たちである。
■確実に実在したと言えるのは、ほんの2〜3人である。
アミバ・???〜???
■さすがに、今回はこの人の項を書いても載せてもらえないだろう(笑)
↑なら書くなよ(笑)
■没ナシだから載せちゃいます☆
飯沼貞吉・江戸末期1852〜1931
■飯盛山で自刃した白虎士中2番隊の中の唯一の蘇生者。
後年、隊士の自刃の様子を語る。「生き恥をさらしている」と
嘆いていたにしては長生き。
伊藤博文・江戸末期〜明治
■「自分の金はオレのもの。国家の金もオレのもの」
■今どきの小学生には『昔の千円札』といっても通じない…トホホ
上杉景虎・戦国1553〜1579
■北条氏康の子。はじめ武田信玄養子、のちに上杉謙信養子となり謙信の
幼名を与えられる。天正6年養父謙信が亡くなった、後同じ養子の景勝との
相続争いに敗れ自害(御館の乱)
■戦国の両雄二人をたとえ一時でも養父と呼べる立場にいたこの人
おいしすぎる……
■「関東一の美少年」説有力。
■ぜひイタコさんに頼んで今の心境をお聞きしたい(笑)
榎本武揚・江戸末期〜明治
■いつも榎木孝明と間違える。
大津皇子・飛鳥
■人の片思いの邪魔をして……そんなに草壁皇子嫌い?
■「1300年前の女たらし」というと何かスゴイものを感じる。
■いや別にたらしでは……
■たらしです(笑)
■実姉の大伯皇女が好きだったって本当かな…ドキドキ
大姫・平安末期〜鎌倉1178〜1197
■源頼朝の長女。1183年に木曽義高と婚約するが翌年、義仲が死んだ
のち義高は頼朝に誅戮された。
その後の大姫は思い出のみに生きたといわれる。
■「大姫」は「長女」という意味で別に彼女が巨大だったわけではない。
■女としては幸せな生き方だったのだろうか…むむ。
お市の方・戦国〜安土桃山
■織田信長の妹。
■1回目の嫁ぎ先は兄に滅ぼされ2回目の嫁ぎ先は秀吉に滅ぼされるという
結婚運のない人。
■秀吉の憧れの人というのは定説だがめいわくだったに違いない。
■「信長」などという破天荒な兄を持ったために苦労した人。
■この人が名古屋弁でしゃべってたら嫌だ。
沖田総司・江戸末期1844〜1868
■「沖田にはコスモスがよく似合う」という名言がある。
■しかしコスモスはこの時日本に咲いていたのだろうか?
■お墓が盗まれたという事件があったらしい。
■↑どうするんだ、そんなもの?
■「喀血」という単語を見ると、この人と周瑜公瑾(三国史)が同時に
連想されます。
■根拠はないがこの人は甘党だと思う。
■「るろ剣」の瀬田宗次郎と沖田は瓜二つですが何か関係が
あるのでしょうか…?あ、モチーフなだけで関係はないそうです。
■しょせんはヒラメ顔。
■といわれても「当時のヒラメはこ〜〜んなに美形だったのよ!」
と思い込むくらいの根性が夢見る女(笑)には必要だと思います。
■「知ってるつもり」で特集されたとき、正座してVTRリモコンを
構えていた馬鹿は私です。土方の回を録った方貸借しませんか?
織田信長・戦国〜安土桃山1534〜1582
■瓢箪を腰にぶら下げて歌うロッカー(笑)
■一説に寄ると天皇を廃して自ら天皇になろうとしたために、貴族から
要請を受けた堺の豪商や茶人たちが光秀と共謀して「本能寺の変」を
起こしたらしい。
織田信忠・戦国〜安土桃山1556〜1582
■LOVE IS OLL
小野篁・平安前期802〜852
■貧しさのあまり妹は餓死し幽霊になって、夜な夜な彼の所に現れた。
法華教を書いて供養してやろうと思ったが水道が止められていたので
自分の涙で硯をすった人。※フィクションです(笑)
■夜になると冥土に行って閻魔大王の仕事を手伝い、朝には戻ってきて
朝廷に勤めていたという。すごい体力だ。
か行
加納惣三郎・江戸末期
■一部の人に異様な人気を持つ。
■ホモ。
■この人、実在の人なんでしょうか?
■大島渚監督が彼を主役に映画を作るらしい。しかも加納役は一般公募
だそうな。(ちゃんと映画化されましたね。ネタが古いですが、
このままにしておきます)
蒲生氏郷・安土桃山1556〜1595
■信長に仕え、次いで秀吉に属する。天下を取れる器として秀吉に
認められた。後に会津92万石の大大名となる。
■ちなみにキリシタンでもある。洗礼名は「レオ」(ジャングル大帝?)
河合曽良・江戸前期〜中期1649〜1710
■芭蕉ホモ伝説がある以上、二人だけの奥の細道は危ないと思う。
川嶋皇子・飛鳥〜奈良・?〜691
■大津皇子と親密だったが後に大津の謀反を密告したので友達に嫌われた
らしい。どんな気持ちで密告をしたのだろう……
鑑真・飛鳥〜奈良688〜763
■唐からやって来た偉い坊さん。
■「根性」の二文字で渡来し、唐招提寺を建て日本の僧侶を更生させた人。
吉川元春・戦国1530〜1586
■某小説のおかげで墓石をけり倒したくなりました。
史実の彼のせいじゃないのに。
■吉川晃司のご先祖様(←大嘘)
空海(弘法大師)・奈良〜平安774〜835
■彼は唐から「男色」まで持ち帰った。すばらしい。
ぶらう゛ぉー!
■「男色」には拡大指定がありました(笑)←ばらすなよ。
元正天皇(氷高皇女)・奈良680〜748
■日本初の未婚の女性の天皇。
■「若いうちからめでたいめぐり合わせにあい、早くから良い評判が世に
知られている。心広く哀れみぶかい性質を天から授かっており物静かで
若く美しい」「見識が奥深く落着いておられ、そのお言葉は必ず礼法に
適っておられた」(続日本紀)とベタ褒め。
■個人的に光明皇后→かぐや姫モデル説より
元正天皇→モデル説を推したい。
■古代のキャリアウーマン。
皇女和宮・江戸末期1846〜1877
■孝明天皇の異母妹。14代将軍徳川家茂の室として降嫁。(替え玉説有)
足が悪かったって本当ですか?誰か教えて。
■この方が主役のシリアスを描いてみたいんだけどおすべらかしが難しくて
断念しています。うう。
■夫、家茂の写真を胸に抱いて土の下で眠っているという。
政略結婚でも両思いになれるという善例。
弘文天皇(大友皇子)・飛鳥648〜672
■壬申の乱で大海人皇子に破れ、自害する。
■書紀では即位したと認められていない。
「弘文」と追諡されたのは明治に入ってから。
近藤勇・江戸末期1834〜1868
■三条河原にさらされた彼の首を描いた絵はトミーズ雅どころでなく
ウド鈴木だ。
■口が10cmある。
■饅頭が好きだったらしい。
■新撰組隊員達が事実どんな面持ちでも、美化されるなか、彼一人
ハズれている。
■ニックネームはサミー(笑)